新宿市民オンブズマン
06年3月会合のお知らせ
<新宿の暮らしと生活の問題を考える会、
情報公開と参加を推進する会です!>

新しいテーマにも取り組みます。提案を持ち寄ってください。
1 新宿区議会「政務調査費」各党・会派の意見を考える
2 “懸案”区民の声委員会「改革提案」について
 区民の声委員会を区長立候補の公約にしてほしい
3 新宿区民会議、地区協議会、課題別地域会議の活況について。参加型の地域社会再編の展望
4 新宿区交通バリアフリー基本構想のゆくえ
5 新宿区のアスベスト・耐震偽装・高度規制対策
6 その他 各自提案議題
<歌舞伎町、ホームレス自立支援、たばこ、多文化共生、防犯、防災、広報のあり方、男女共同参画etc.>

■日時:2006年3月24日(金)午後7時から9時
■会場:新宿区消費生活センター会議室

/連絡先
メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03-3209-0724佐藤/松本:03-3362-9927

新宿市民オンブズマン
06年2月会合のお知らせ
<新宿の暮らしと生活の問題を考える会、
情報公開と参加を推進する会です!>

新しいテーマにも取り組みます。提案を持ち寄ってください。

1 新宿区議会「議会改革の課題」「政務調査費」
2 区民の声委員会「改革提案」について
3 新宿区民会議、地区協議会、課題別地域会議の活況について
4 新宿区交通バリアフリー基本構想のゆくえ
5 新宿区のアスベスト・耐震偽装・高度規制対策
6 その他 各自提案議題
<歌舞伎町、ホームレス自立支援、たばこ、多文化共生、防犯、防災、広報のあり方、男女共同参画etc.>

■日時:2006年2月24日(金)午後7時から9時
■会場:新宿区消費生活センター会議室

/連絡先
メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03-3209-0724佐藤/松本:03-3362-9927

新宿市民オンブズマン
05年11月会合のお知らせ

<新宿の暮らしと生活の問題を考える会、
情報公開と参加を推進する会です!>

1 区民の声委員会改革について新宿区長への質問状
2 区民の声委員会改革案を次回定例議会に陳情する
3 新宿区議会「議会改革の新たな課題」
 資料を持っている人は各自持参してください。
4 新宿区民会議、地区協議会、課題別地域会議の活況について
5 大詰めを迎えた新宿区交通バリアフリー基本構想のゆくえ
6 新宿区のアスベスト対策は?
7 その他 各自提案議題

■日時:2005年11月25日(金)午後7時から9時
■会場:新宿区消費生活センター会議室

/連絡先
メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03-3209-0724佐藤/松本:03-3362-9927

新宿市民オンブズマン
05年10月会合のお知らせ

<新宿の暮らしと生活の問題を考える会、
情報公開と参加を推進する会です!>

1 区民の声委員会改革提案と新宿区長からの回答
2 区民の声委員会改革案を次回定例議会に陳情する
3 新宿区議会「議会改革の新たな課題」
4 新宿区民会議、地区協議会、課題別地域会議の活況について
5 大詰めを迎えた新宿区交通バリアフリー基本構想のゆくえ
6 新宿区のアスベスト対策、結核罹患率マップづくり
7 パブリックコメント制度のゆくえ その他 各自提案議題

■日時:2005年10月28日(金)午後7時から9時
■会場:新宿区消費生活センター会議室

/連絡先
メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03-3209-0724佐藤/松本:03-3362-9927

新宿市民オンブズマン05年9月会合のお知らせ

<新宿の暮らしと生活の問題を考える会、
情報公開と参加を推進する会です!>

0 新宿区のアスベスト対策について、
結核感染率のマッピング提案について
1 区民の声委員会のその後、陳情、実績評価
2 新宿区の参加型の仕組みを再検討する
パブリックコメント制度のゆくえ
審議会・区民参加協議会のさらなる改革について
3 新宿区基本構想の見直しに関する新宿区民会議について
4 新宿区交通バリアフリー基本構想のその後について
5 区民に望まれる行政幹部職員像
6 歌舞伎町ルネッサンス/多文化共生プラザについて
7 その他 各自提案議題

■日時:2005年9月30日(金)午後7時から9時
■会場:新宿区消費生活センター会議室/連絡先

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03-3209-0724佐藤/松本:03-3362-9927

 市民オンブズマンの会
定例会・残暑払いのお知らせ

平成17年も、夏の終わりが近づいてきました。新宿区では、区民会議がスタートしました。市民オンブズマンのメンバーも色んなの立場で、区民会議にかかわっています。区政を勉強し、提言していく私たちのような存在は、新宿にとってますます貴重で重要なものと考えます。

「今年を振り返る意味と、これからに向けて更なる前進を目指して、8月の定例会を、残暑払いを兼ねて行います。会員は勿論、何方でも参加されて結構です。お忙しいとは存じますが、ご出席くださいますよう、ご案内申し上げます。

日 時  8月26日(金)19時〜21時(18時準備開始)
場 所  なす事務所(早稲田町5倉林ビル1階 3209-7710)
会 費  1000円(飲食代込み)
議題 イ、現況報告と、これからの方針(麦倉)ロ、今私が一番力を入れていること(佐藤)ハ、最近の議会報告・長崎の慰霊式に参加して(那須) ニ、区民会議参加して(参加者全員)
早稲田町5 倉林ビル1階3209-7705 Fax兼3209-7710
        東西線 早稲田駅から徒歩2分  大江戸線 牛込柳町から徒歩10分

新宿市民オンブズマン05年7月会合のお知らせ

<新宿の暮らしと生活の問題を考える会、
情報公開と参加を推進する会です!>

1 区民の声委員会改革具体案の陳情
2 平成16年度実績報告書を評価する
行政事業評価のあり方を考える注目ケース
議事録が公開されなくなって半年が経過したが・・・
3 新宿区基本構想の見直しに関する新宿区民会議について
4 新宿区交通バリアフリー基本構想のその後について
5 審議会のさらなる改革を求める提案について
6 区民に望まれる行政幹部職員像
7 歌舞伎町ルネッサンスについて
8 その他 各自提案議題


■日時:2005年7月22日(金)午後7時から9時
■会場:新宿区消費生活センター会議室/連絡先

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03-3209-0724佐藤/松本:03-3362-9927

新宿市民オンブズマン05年6月会合のお知らせ

1 区民の声委員会改革具体案の陳情
:区長宛と区議会議長宛
2 新宿区基本構想の見直しに関する新宿区民会議について
3 新宿区交通バリアフリー基本構想のその後について
4 審議会のさらなる改革を求める提案について
5 区議会改革について
6 区民に望まれる行政幹部職員像
7 歌舞伎町ルネッサンスについて
8 その他 各自提案議題

■日時:2005年6月24日(金)午後7時から9時
■会場:新宿区消費生活センター会議室/連絡先

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03-3209-0724佐藤/松本:03-3362-9927

新宿市民オンブズマン05年5月会合のお知らせ

先月(4月)は、役員会とし、今後の方針を話し合いました。
今回の議題一覧は以下の通り。

1 区民の声委員会改革具体案の提案
3月の中山区長への提案を詳細化した具体化案について話し合います。
2 新宿区基本構想の見直しに関する新宿区民会議に参加することについて
各自が自分の関心あるテーマの部会に積極的に参加することについて
3 新宿区交通バリアフリー基本構想、パブリックコメントの公開について
4 審議会のさらなる改革を求める提案について
審議会を評価するチェックポイントの検討
5 区議会改革について
6 区民に望まれる行政幹部職員像
こういうひとこそ昇進してほしい!こういう人が幹部であるのは問題という区民評価基準!!
7 その他 各自提案議題

日時:2005年5月27日(金)午後7時から9時
会場:新宿区消費生活センター会議室/連絡先
メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

新宿市民オンブズマン05年3月会合のお知らせ
3月は、次年度に取り組む活動について、各人が提起し討議します。

 

2004年度に取り上げたテーマ。■区民の声「区長への陳情」−その後の経過報告./■みどりのトラスト基金、下落合の景観を守る運動/■高度地区変更パブリックコメント/■交通バリアフリーパブリックコメント/■歌舞伎町ルネッサンスの推進について/■区民意識調査から何を提案するか/■新宿区とまちづくり共同団体との連携すすむ/■指定管理者制度進む/■区民の声委員会事務局の公募も近い、次回は指定管理者か?/■安心・安全のまちづくりのあり方について/■オンブズマンが「新宿区広報に載る」/■「まちづくりの会」で新宿区議会議員5人と区民が対話!/■百人町の障害者のグループホーム開設に反対運動?/■NPO活動団体を申請することについて、/■土地信託問題のその後。収益の見通し、環境への影響などは?/■新宿区の交通バリアフリーの検討が進む。現状と問題点など。/■新宿区の小学校における多文化共生教育の意義について。/■新宿区男女共同参画推進条例制定!!/■区民の声委員会の次期改革案を検討しよう!/■区民インターンシップ制を創設しよう!/■職員採用試験を公開化しよう!/■新宿区への貢献意欲という点で、共通の方向を向いているはずの、多様な主体の諸活動が重なり合う機会をもっともっと増やし、人事の交流が促進される仕組みをつくりましょう。(・住民・市民が→「何かの経験・研鑽を積んで」→NPOつくる、審議委員になる。住民・市民が→「何かの経験・研鑽を積んで」→職員になる。・住民・市民が→「何かの経験・研鑽を積んで」→議員・区長に立候補する。・職員が→「何かの経験・研鑽を積んで」→NPOを立ち上げる。・職員が→「何かの経験・研鑽を積んで」→議員・区長に立候補する。・職員・議員が→「何かの経験・研鑽を積んで」→さらに地域社会に貢献する。・この何らかの経験・研鑽の場やプログラム・メニューを考えよう!/■2004年後半期の運動を計画するとともに、30年後を見据えた新宿区の発展について展望します。/■地方自治体のガバナンスは、首長サイドの政策立案、議会の審議にとどまらず、各種公募委員が参加する審議会、行政とNPOとの連携、行政と地域社会との連携など、多様化・多次元化しています。/■区の職員研修を公開すべき。/■区民の声委員会は職員の窓口対応への調査に着手!/■区民の声・常設委員、この秋からは公募で。/■議会改革進む!代表質問・一般質問の資料配付される!/■その後の旧淀二小跡地信託ビルの現状は?/■マルチガバナンスの時代を、新宿区はどのように迎えていくのか。/■区民の声委員会改革を中山区長に提案しました!/■大阪市を見習ってすべての事業について業績評価を実施し、その結果を迅速に公開するようにしたらどうか。/■区民の声委員会改革を区民参加のモデルにしよう!/■交通バリアフリー法に基づく「基本構想」策定状況/■各種審議会・委員会を点検評価する仕組み。議会改革による情報公開の促進を。
日時:2005年3月25日(金)午後7時から9時
会場:新宿区消費生活センター会議室/連絡先
メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03−3209−0724佐藤/松本:03−3362−9927

 新宿市民オンブズマン 
05年2月会合のお知らせ


<新宿の暮らしと生活の問題を考える会、
情報公開と参加を推進する会です!>

先月に引き続き以下の議題と、会員からの提案
について、討議し、会の方針を決めます。

■区民の声「区長への陳情」−その後の経過報告
■みどりのトラスト基金、下落合の景観を守る運動
■高度地区変更パブリックコメント
■交通バリアフリーパブリックコメント
■歌舞伎町ルネッサンスの推進について
■土地信託の収益見通し
■区民意識調査から何を提案するか
■このほかに、各会員から提案・審議
■継続討議事項
 区議会改革・公募委員制度について
 新宿区の情報公開と市民参加の推進について
 NPOについて

日時:2005年2月25日(金)午後7時から9時
会場:新宿区消費生活センター会議室/連絡先

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

 新宿市民オンブズマン 
05年1月会合のお知らせ


<新宿の暮らしと生活の問題を考える会、
情報公開と参加を推進する会です!>


★☆議題:会員からの提案を討議し政策提言内容を決定する。☆★

■区民の声「区長・区議会への陳情案」  麦倉会員
■交通バリアフリーパブリックコメント
■歌舞伎町ルネッサンスの推進について
■土地信託の収益見通し
■高度地区変更パブリックコメント
■区民意識調査から何を提案するか
■このほかに、各会員から提案・審議
■継続討議事項
 区議会改革・公募委員制度について
 新宿区の情報公開と市民参加の推進について
 NPOについて

日時:1月28日(金)午後7時から9時
会場:新宿区消費生活センター会議室/連絡先

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

新宿市民オンブズマン
04年11月会合のお知らせ
<新宿の暮らしと生活の問題を考える会、情報公開と参加を推進する会です!>

日時:11月26日午後7時から9時

会場:新宿区消費生活センター会議室/連絡先

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

 

新宿市民オンブズマン
04年10月会合のお知らせ
<新宿の暮らしと生活の問題を考える会、情報公開と参加を推進する会です!>

■新宿区とまちづくり共同団体との連携すすむ
歓迎すべき方向です。まちづくりの中で、
少数派が排除されないように、新宿区は特段の人権上の目配せをする責務があります。
■ 百人町の障害者グループホーム建設問題についてどう考えるか?
区は、区議会は、議員は、まちづくり団体は、住民は、そしてオンブズマンは?
■ 指定管理者制度進む
指定管理者制度が進むことは歓迎すべきとの声とともに、批判的な声も聞かれます。そこで、のぞましい指定管理者制度のあり方、入札や契約のあり方は?
■ 区民の声委員会事務局の公募も近い、次回は指定管理者か?
 区民の声委員会事務局を受託できるNPOを養成しよう。新宿区も推奨しているように、オンブズマンも特定非営利活動法人の認証をうけるかどうか、最終的な議論を行います。みなさんご参加を!
■ 安心・安全のまちづくりのあり方について
新宿区を安心・安全のまちにしていくために、地域のまちづくり団体と行政とが連携していくのは望ましいことです。しかし、その問題点も充分に検討していく必要があります。
■ 新宿区の交通バリアフリーの検討が進む。現状と問題点など。

◆ 日時:2004年10月22日(金)午後7時〜9時
◆ 会場:高田馬場:消費生活センター会議室
メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

新宿市民オンブズマン:新宿区の暮らしの問題に取り組み政策提言をしていく

<交通バリアフリー法・基本構想で、公募委員2名募集、2名では足りないのでは?>

新宿市民オンブズマン 04年9月会合のお知らせ

■オンブズマンが「新宿区広報に載る」
新宿の暮らしについて考え、政策提言していく市民団体です。討論のルールを守る人ならば誰でも参加できます。
■ 「まちづくりの会」で新宿区議会議員5人と区民が対話!
討論を振り返り、区議会議員と区民との関係を再度問い直そう!
■ 百人町の障害者のグループホーム開設に反対運動?
施設の開設はどうなるのか?なぜ迷惑施設なのか?市ヶ谷砂土原町の特別養護老人ホーム断念と同じになるのか。
■ 区民の声委員会の次期改革案を検討しよう!
 区民の声委員会のその後。区民の声委員会改革案のその後。事務局を受託できるNPOを養成しよう。
■ NPO活動団体を申請することについて、
区民の苦情調査・処理、ならびに区行政オンブズマンの事務局業務を受託できるようなNPOをつくろう。
■ 土地信託問題のその後。収益の見通し、環境への影響などは?
区の公営駐車場を廃止した影響で大型バスの路駐が多すぎるじゃないか
■ 新宿区の交通バリアフリーの検討が進む。現状と問題点など。
■ 新宿区の小学校における多文化共生教育の意義について。

◆ 日時:2004年9月24日(金)午後7時〜9時
◆ 会場:高田馬場:消費生活センター会議室
メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/
電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

新宿市民オンブズマン

04年8月会合のお知らせ

   地方自治体のガバナンスは、首長サイドの政策立案、議会の審議にとどまらず、各種公募委員が参加する審議会、行政とNPOとの連携、行政と地域社会との連携など、多様化・多次元化しています。

   NPOや公募委員の能力や倫理を疑う声が聞かれる一方で、行政職員の対応や議員の貢献度へも厳しい目が注がれています。

   これは、行政職員と住民・市民があまりに隔絶されてきたこと、議員とNPOとがやはりあまりに別世界であったことに由来すると思われます。

   そこで、新宿区への貢献意欲という点で、共通の方向を向いているはずの、多様な主体の諸活動が重なり合う機会をもっともっと増やし、人事の交流が促進される仕組みをつくりましょう。それは、たとえば以下の通り。

テキスト ボックス: ・住民・市民が→「何かの経験・研鑽を積んで」→NPOつくる、審議委員になる
・住民・市民が→「何かの経験・研鑽を積んで」→職員になる
・住民・市民が→「何かの経験・研鑽を積んで」→議員・区長に立候補する
・職員が→「何かの経験・研鑽を積んで」→NPOを立ち上げる
・職員が→「何かの経験・研鑽を積んで」→議員・区長に立候補する
・職員・議員が→「何かの経験・研鑽を積んで」→さらに地域社会に貢献する
テキスト ボックス: ←この何らかの経験・研鑽の場やプログラム・メニューを考えよう!
 

 

 

 

 

 

 


                 日時:2003年8月27日(金)午後7時〜9時

                 会場:高田馬場:消費生活センター会議室

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

 

新宿市民オンブズマン04年4月会合のお知らせ

■大阪市を見習ってすべての事業について業績評価を実施し、その結果を迅速に公開するようにしたらどうか。

■区民の声委員会改革を区民参加のモデルにしよう!

区民の声委員会も新年度を迎えました。区民の要望を調査・検討・対策処理する住民参加システムのモデルとなるような改革が期待されています。予算の有効活用については再度、オンブズマン提案を出していきます。

■交通バリアフリー法に基づく「基本構想」策定状況

 10人と要請した公募委員は結局2名のみ。画期的なのは区民という要件をはずしたこと。それならば余計に、2名では不足するのでは。すべての駅に垂直移動対策が付き、駅ホームや道路横断時における事故問題を取り上げることのほか、大阪に比べてベンチが極端に少ないのも東京の特徴。新宿駅にはベンチがないというのも歩行制約者や内部障害者・高齢者に優しくない。

■その後の旧淀二小跡地信託ビル 15年度実績と16年度の見通しは?

各種審議会・委員会を点検評価する仕組み。議会改革による情報公開の促進を。A:公募方法、B:審議テーマの選択、C:審議の専門性、D:討議の進め方・リーダーシップ、E:公募等の委員の活躍度、F:傍聴者への配慮、G:会議記録・成果の公表、H:審議した結果の区政への反映度など、点検項目表を作ります。

代表:麦倉、佐藤、松本、中村(寛)(TEL03-3209-0724佐藤/3208-5273麦倉)

                  日時:2004年4月23日(金)午後7時〜9時

                  会場:戸塚特別出張所2階

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

新宿市民オンブズマン:新宿区の暮らしの問題に取り組み政策提言をしていく

<特殊法人・外郭団体見直しが時流、天下りの下地を改革し、NPOとの事業連携を!>

新宿市民オンブズマン04年3月会合のお知らせ

■区民の声委員会改革案への区長の回答は?

区民の声委員会に計上された1700万円の予算の組み替え提案に対する中山区長の回答を検討します。

今のところ回答が届いていませんが、24日までには届くと期待しています。区民参加型の改革提案に区長はどのような評価を出すのか注目です。

■その後の旧淀二小跡地信託ビル 制約率は96.5%まで高まったが、配当収入は予定の半分から三分の一程度。信託ビルコンペでは、12億円の収益を提案した信託会社は現実との開きをどのように説明するのか?区民としてはうかがいたいところだ。

■交通バリアフリー法に基づく「基本構想」策定状況 重点整備地区を決めるだけのために会議を費やした15年度。16年度は公募の委員会をつくるというが、10人くらいは公募したほうがよいのではないか。15年度の審議会でほとんど発言しなかった方は、入っていただく必要ないのではないだろうか。

各種審議会・委員会を「区民参加・情報公開の立場から」点検評価する仕組みを検討します。議会改革による情報公開の促進。

A:公募方法、B:審議テーマの選択、C:審議の専門性、D:討議の進め方・リーダーシップ、E:公募等の委員の活躍度、F:傍聴者への配慮、G:会議記録・成果の公表、H:審議した結果の区政への反映度など、傍聴者が採点できる点検項目表を作ります。

代表:麦倉、佐藤、松本、中村(寛)(TEL03-3209-0724佐藤/3208-5273麦倉)

                  日時:2004年3月24日(水)午後7時〜9時

                  会場:高田馬場消費生活センター

 

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

新宿市民オンブズマン

新宿区の暮らしの問題に取り組み、政策提言をしていく

新宿市民オンブズマン04年2月会合のお知らせ

■区民の声委員会改革案を区長に提出しました

区民の声委員会に計上された1700万円の予算の組み替え提案を中山区長に出しました。1700万円で、具体的成果が乏しく、年間10件の本申請にしか至っていない仕事量。年間8回の委員会ではタバコのポイ捨てと歩きタバコの話題のみ。これを区民参加型に転換し、年間100件の提言が導き出せる組織に転換する提案です。もちろん、公募区民も公平に抽選で選びます。応募作文は公開とします。

各種審議会・委員会を「区民参加・情報公開の立場から」点検評価する仕組みを検討します

公募方法、審議テーマの選択、審議の専門性、討議の進め方・リーダーシップ、公募等の委員の活躍度、傍聴者への配慮、会議記録・成果の公表、審議した結果の区政への反映度など、傍聴者が採点できる点検項目表を作ります。

■その後の旧淀二小跡地信託ビル 予算とのずれの大きさは。テナントの募集状況は、今後の収支見通しは、意思決定者の自己評価は?

■かつての障害者福祉先進都市新宿はいま? 参加型の計画立案が求められる基本構想の協議で「公募委員」がいないのは驚き。団体代表者からはあまり意見は出ません。傍聴者も含めて議論したほうが有益ではないだろうか。新宿区内のすべてが重点地区であるはず、いまさら重点地区を選ぶなんて無意味では。それより早く対策論議に移るべきではないだろうか。

代表:麦倉、佐藤、松本、中村(寛)(TEL03-3209-0724佐藤/3208-5273麦倉)

                  日時:2004年2月25日(水)午後7時〜9時

                  会場:高田馬場消費生活センター

 

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

<安全・安心条例により地域の指定化が進む一方で、公園の夜間閉鎖化が進んでいます。災害時に避難する場所として、公園はこれで安心な場所なのだろうか?>

新宿市民オンブズマン04年1月会合のお知らせ

 

区民の声委員会改革案・予算の組み換えを

区民の声委員会のあり方が問われています。

@  区民の声をどれだけ吸い上げているか、A寄せ

れた問題を解決しているか、B委員会の審議事項

が1年かけてタバコのポイ捨てだけでよいのか。

改革案では、年間1700万円を組み換えて、

区民の声を本来的な意味で発掘し、声を吸い上げ

る委員を、3人雇用する。週に5日勤務で年間300

万円かける3人(2年契約の有期限雇用とする)。

この3人は当番を決め、相談業

務、街頭聞き取り業務、事務局作業を分担する。

行政情報に関しては一定を調査権限ももたせる。

また、区民の声は審議会の委員からも吸い上げる。委員

10人(任期1年)を公募し、月に1回会議を開く、会議費用も

かかるし、会議運営費用、会議資料作成費用、年間報告書作成経費もかかる。これらを

一括して審議会運営NPOに500万円で委託する。雑費に100万円を確保して、以上の

合計が1500万円。予算を効率化し、失業の時代に有期限の雇用を確保し、活動の成果を

おそらく10倍に拡大するこの市民案を検討したい。

 

各種審議会・委員会傍聴報告

■その後の旧淀二小跡地信託ビル

バリアフリー基本構想/かつての障害者福祉先進都市新宿

基本構想いまだ進まず。ホームページで公開する情報もなし

代表:麦倉、佐藤、松本、中村(寛)(TEL03-3209-0724佐藤/3208-5273麦倉)

                 日時:2004年1月28日(水)午後7時〜9時

                 会場:高田馬場消費生活センター

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

 

新宿市民オンブズマン

新宿区の暮らしの問題に取り組み、政策提言をしていく

<安全・安心地域の地域指定化が進む一方で、公園での夜間閉鎖化が進んでいます。災害時に非難する場所として公園はこれで安心なのだろうか?>

新宿市民オンブズマン03年11月会合のお知らせ

 

区民の声委員会に懇談を申し入れ

ました!

「区民の声委員」制度は、区政に対する区民の

意見を取り入れるために設置され、また本年度

の条例改正により、公募委員を含む「区民の声

委員会」が設置され、区民の声を取り入れる機

能を強化したそうです。しかしこれと矛盾した現

実が気になります。一つは区民の声委員の実績

が年間10件しかない。もう一つ区民の声委員会

の議題はいつも「たばこのポイ捨て」ばかりです。

本当にこれでいいのだろうか?

区民の声ってなんだろう?

各種審議会・委員会傍聴報告/区民傍聴カレンダーの発行を!

補助金委員会非公開の怪?

■テナントの埋まってきた旧淀二小跡地信託ビル

その中身はどうなのだろうか。

バリアフリー基本構想/かつての障害者福祉先進都市新宿

はどこに行ってしまったのか?基本構想いまだ進まず。情報もなし

新宿区役所ホームページ会議室の面白さ

ホームページ会議室で、新宿区に関する議論が展開されていて興味深い。今後に期待。

代表:麦倉、佐藤、松本、中村(寛)(TEL03-3209-0724佐藤/3208-5273麦倉)

                 日時:2003年11月26日(水)午後7時〜9時

                 会場:高田馬場消費生活センター

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

 

<中山区長殿:区民公募当選者の作文を公開していただきたい。区民はどうすれば当選するのか知りたいはず。区民がもっともっと応募しようと思うために必要です。>

新宿市民オンブズマン03年10月会合のお知らせ

区民の声委員会のあり方について

区民の声委員会は区民から寄せられた声を

受けて、区の対応を審議する機関です。

区民の声は様々だと思われますが、最近では

「タバコのポイ捨て」ばかりを審議しています。

ポイ捨ても重要な課題ですが、区民の声はタバ

コのポイ捨てだけとは思われません。疑問です。

区民の声委員会と区民の声委員制度

の二重構造葉は必要ないのではないか。

区民の声委員会が区民の声を審議すれば、区

民声委員制度は必要ないのではないか。

■旧淀二小跡地の信託ビルは赤字もある

このままでいくと歳入欠陥か。私たちは区民参加による慎重審議を求めたのですが、事業を強行したことを区はどのように説明するのか。駐車場経営を続けていれば毎年2億円弱の収入があったことを思えば、検討のあり方が問われます。

各種審議会・委員会傍聴報告/区民傍聴カレンダーの発行を!

区民公募の委員会の活性化が進んでいます。傍聴者に資料が配布されるようになりました。各種委員会に傍聴した会員が傍聴報告をします

その他、図書館の施設改革、情報公開、都市再生・乱開発、審議会外国人枠、新宿区安全条例など

 

 

代表:麦倉、佐藤、松本、中村(寛)(TEL03-3209-0724佐藤/3208-5273麦倉)

                 日時:2003年10月22日(水)午後7時〜9時

                 会場:高田馬場消費生活センター

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/<土地信託ビルの予測違いについて、区側も研究所も、依然として何も説明していません!>

新宿市民オンブズマン03年9月会合のお知らせ

 代表:麦倉、佐藤、松本、中村(寛)

ここが赤字ならどこのビルが黒字になるのかと、豪語して進められた

土地信託ビル、その入居率は?%(9月)   

収支見通しが狂った原因の究明をするのは行政・政治家・シンクタンク?

このままでは、収益を挙げるどころか、予算を投じなければならない事態にもなる?

信託ビルのバリアフリー度を点検する。視覚障害者用ブロックに鋲打ちブロックを使用。

手すりは曲線でいいのか。

情報公開制度を活用して、福祉のまちづくり要綱行政を点検する。

新しい助役決まる?公募ならず、企画部長に女性。

公募見送りの庁内固めで本当によいのか。95%の職員が区民でないのに、

区民の意向はどこに反映されるのか。新宿区幹部人事を評価する。

区民公募推進

はたしてその選定方法は妥当か?

公募当選者の作文を公開せよ!落選者の作文は本人の意思により公開せよ!

当選者と落選者を分ける基準を、庁内幹部と区民とで確認しあおう!

管理職だけが評価する管理社会から、新宿は脱却をはかろう!

学校活用案あれば、学校統合案あり

スクラップアンドビルドに予算を投じるのはごめんだ。学校活用法を考えよう。

国際都市新宿区で、審議会外国人枠は必要ないのか?

審議会の国際化を! 先進国では地方参政権は当たり前!

新宿区安全条例で、新宿区は安全になるか?

犯罪多発があきらかとなった新宿区内の、犯罪防止は進められるか? あたらしい防犯のまちづくりを考える。

区民参加で安心安全のまちづくりは可能か?

その他、図書館の施設改革、情報公開、都市再生・乱開発など

 

                 日時:2003年9月24日(水)午後7時〜9時

                 会場:戸塚特別出張所/二階会議室

169-0075 東京都新宿区 高田馬場2丁目13番16号 0332098551

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

<新宿区の国際化は進んだか?外国人の政策参加は進んだか?>

新宿市民オンブズマン03年7月会合のお知らせ

  代表:麦倉、佐藤、松本、中村(寛)入居率40%では赤字か?

バリアフリーの観点からも

問題の「土地信託ビル」

こんな設計を許した行政・政治家の責任

はどうなるのか?議員アンケートを検討。

助役他の公募を推進する

犯罪データにみる新宿区の特徴

区民参加で安心安全のまちづくりは可

能か?

新宿区安全条例で、新宿区は安全になるか?

犯罪多発があきらかとなった新宿区内の、犯罪防止は進められるか? あたらしい防犯のまちづくりを考える。

区民公募の選定手続きはどこまで情報公開されたか?

 また、選定方法は妥当なものか?

区民公募に応じた当事者の経験から

いまや国際都市新宿区で、審議会外国人枠は必要ない

のか?審議会の国際化を考える

   その他、図書館の施設改革、情報公開、都市再生・乱開発など

 

あなたが取り上げたいテーマ:

 

                 日時:2003年7月23日(水)午後7時〜9時

                 会場:高田馬場:消費生活センター会議室

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

<新議会はどう変わったか?土地信託ビルは赤字にならないか?>

新宿市民オンブズマン03年6月会合のお知らせ

  代表:麦倉、佐藤、松本

 

              2003年問題、

真っ只中の「土地信託ビル」

もうかると予想した専門家、

政治家の責任はどうなる?

議員アンケートを検討。区長や

財務担当者は情報公開するか?

              次期助役その他の公募について

あの豊郷町でも女性助役を公募している。さて新宿区は?

              新宿区安全条例で、新宿区は安全になるか?

犯罪多発があきらかとなった新宿区内の、犯罪防止は進められるか? あたらしい防犯のまちづくりを考える。

              審議会・協議会等への区民公募状況について

区民の声、図書館、都市計画審議会などどのように選任されたか?

              区議会本会議の模様、本会議傍聴から

新議会でどのような変化があったか? 新議員は公約を実現しようとしているか? 

その他、図書館の施設改革、情報公開、都市再生・乱開発など

 

                 日時:2003年6月25日(水)午後7時〜9時

                 会場:高田馬場:消費生活センター会議室

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

 

<前回に引き続き、新宿区議会議員選挙の結果を受けて、オンブズマンの基本方針を再検討します!>

新宿市民オンブズマン03年5月会合のお知らせ

 代表:麦倉、佐藤、松本

図書館の施設改革について

オンブズマンは、市民参加案を出し区長の回答をえました。しかし区民参加の提案が採用されているとはいえません。そこで、区長ならびに区議会に対して、どのように働きかけることが有効か議論し、運動の方針を決めます。

次期助役その他の公募について

オンブズマンは、区長に要請書を出し、区長から前向きととれる回答をえました。今後、この方向で、議会にも働きかけるなどの運動を展開します。

■審議会・協議会等への区民公募状況について

区議会改革の進捗状況について

区の情報公開推進状況について

土地信託事業のテナント募集状況と収益見通しについて

区行政に対する行政評価システムについて

区財政に関する外部監査制度の導入について

その他、都市開発、防災など、会員からの問題提起

 

                 日時:2003年5月28日(水)午後7時〜9時

                 会場:高田馬場:消費生活センター会議室

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

<選挙に行きましょう。あなたの一票が、区民参加・情報公開を促進します。今月のオンブズマン定例会、統一地方選挙の結果を受けて、オンブズマンの基本方針を再検討します!>

新宿市民オンブズマン03年4月会合のお知らせ

  代表:麦倉、佐藤、松本

■オンブズマン的候補者を応援しよう!オンブズマン的候補者には、ぜひともよい結果を!

新宿区議会選挙、投票日は27日です。みなさんとても重要な選挙の季節です。思い思いに、候補者を応援しましょう。オンブズマンとしては、区民参加、情報公開を促進する候補者がますます増えることを期待します。

 

■選挙後のオンブズマンの定例会

選挙結果を分析する

区議会にどのような期待がもてるのか意見を出し合おう!

★オンブズマンの基本方針を検討する

これまでの到達点を確認し、あらたしい方向も打ち出そう!

★新宿区長の公募委員拡大路線を評価する

多くの人がこうした公募の機会を活用して、区行行政に参加できるようにアイデアを絞ろう!

                 消費生活センター会議室

                 日時:2003年4月30日(水)午後7時〜9時

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

 

<区は各種団体に補助金を出しています。この会計資料が自由に閲覧できる仕組みをつくろう。ガラス張りの補助金行政を!>

新宿市民オンブズマン03年3月会合のお知らせ

  代表:麦倉、佐藤、松本

1 区長への要望書:「図書館改革について、区民参加のアイデアコンペを!」に対する回答が来ました。

これについて話し合います。施設白書で打ち出された9館構想を見直す路線を踏襲しているという意味では、区長の主体性が問われる回答です。区民参加の機会をつくるとしていますが、どのようにつくるのか、どのようなかたちでパブリックコメントを取り入れるのか不明な点もあります。

 私たちは、前区長が敷いた路線にとらわれることのない図書館構想を打ち出すために、図書館関連諸団体と連携をして、図書館利用者アンケート調査に乗り出すことを検討します。

 

2 次期助役を公募で選ぶ要望書を区長に提出しました!

この要望書への回答が、28日に出されます。これについても、オンブズマン例会で検討します。

 

3 区民の声委員会を発展的に解消して、区民の監査委員会をつくるべきだという要望書を区長に出します。

 区民の声委員会の実績は非常に低いものがあります。問題は区民の声が来るのを待っているからです。区会計の問題点を積極的に発見し、区民の疑問に答えていこうとする区民監査委員会を設置する必要があります。これができれば、たとえば経費の割には相談が少ない施策の改善が迅速に実施されるでしょう。そういう意味での区民参加の監査システムをつくるべきです。

 

4 その他 2003年問題と土地信託ビル経営、安全・防災対策

 

 

                 消費生活センター会議室

                 日時:2003年3月28日(金)午後7時〜9時

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

 

新宿市民オンブズマン03年2月会合のお知らせ

 

                会場:高田馬場、消費生活センター会議室

                日時:2003年2月21日(金)午後7時〜9時

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

<中山新区長は、区民参加を重視しているとのこと。そこで、新宿市民オンブズマンでは、区民参加と情報公開に関する要望を区長に出そうとしています。みなさんと一緒に要望書を検討します。みなさんご参加ください。>

 

☆1 区長への要望書:図書館改革について、区民参加のアイデアコンペを!

  図書館改革について、区民参加のアイデアコンペを実施することを要望します。

@    多様な区民が図書館改革に関する提案をする機会をつくる。(パブリックコメント制度の活用やアイデアコンペ提案窓口の設置などで。)

A    次に、区民から提案されたものは、各種事業者や専門家からの提案も含めて、展示・評価の期間を設ける。

B    さらに、区民による検討の質を高めていくために、専門家や各種事業者の助言をえながら、ワークショップを実施する。

C    最終的に、多くの区民から提案され、多くの区民により肯定的に評価された要素を盛り込んだものを区の図書館改革案として集約する。

  昨年夏に実施された区民世論調査においても、図書館の利用度は他の施設に比べても高く、区民は多様な利用形態で図書館を活用していることが明らか。他方で、現状の図書館については、開館時間や管理運営のあり方、運営協議会の情報公開問題、IT化の推進などにおいて改革への要望が山積している。区民の多様な声に耳を貸さない非民主的は「ハコモノ先行行政」はごめんだ。図書館がより一層区民に愛され、活用され、区民の貴重な文化創造拠点として発展していくように、取り計らっていただきたい。

以上のほかに、★2:「区民の声委員会」の予算を使い「区民監査委員会」をつくろう。☆3:次期助役の公募を!。★4:各種委員会の公募枠拡大と男女クォータ制を!。☆5:容積率アップに歯止めをかけよう。★6:ビルは余っている、☆7:淀二土地信託オフィスビルはだいじょうぶなのか?経営組織と経営展望に関する情報公開を求める。などがあり。

 

内容

 活動の内容

 最新情報の一覧

 連絡先

 個別プロジェクト

 会の成り立ち

 会員のプロフィール

新しい新宿区長に、区議会に、このさいオンブズマンの提案をぶつけてみよう!>

新宿市民オンブズマン03年1月会合のお知らせ

  代表:麦倉、佐藤、松本

 

 

新しい区長に、要望書・要請書を出そう。区議会に陳情書をだそう!

1. 今ある図書館四館構想をいったん白紙に戻し、区民のアイデアコンペを実施して、区民の多様なアイデアを引き出す機会をつくっていただきたい!

2. 各種審議会、協議会、懇談会、諮問委員会などにおいて、区民公募委員の枠を倍増させ、男女均衡に配慮するとともに、選考は抽選にしていただきたい!

3. 土地信託事業について、その経営組織、経営見通し、公共部分の活用の仕方などについて、区民全体に向けて情報公開を進めていただきたい!

4. 区民の声の集まらない「区民の声調整委員会」を見直し、その代わりに、区財政について区民監査が監査・提言できる「区民監査制度」をつくっていただきたい!

5. 区内の主要駅の駅前バリアフリーについて、区民参加型でバリアフリーの検討をできる仕組みをつくっていただきたい!

6. 容積率の見直しについて、高層ビルの建設を促進し、居住の快適性を損なうような容積率アップは控えていただきたい!

7. 時期助役の委嘱に当たっては、公募により、実施していただきたい!

なお、以上の政策について、現職の区議会議員、次回立候補予定者を対象に、政策アンケート調査を実施したいと考えています。

 

 

                会場:高田馬場、消費生活センター会議室

                日時:2003年1月17日(金)午後7時〜9時

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

 

新宿区長に中山弘子氏当選

区管理職者を前に、区長の方針を示す。

焦点の助役は、当面高橋氏が引き継ぐのか?

 

オンブズマンとしては引き続き

情報公開と区民参加(市民参加)の促進

公募委員枠を増やすこと

性差のない役職者・公募委員選出

外部監査制度の導入と合わせて市民オンブズマン制度を導入すること

図書館統廃合問題は区民参加のアイデアコンペを実施したうえで再検討すること

淀橋第二小学校跡地の土地信託事業の経営体・経営方針・動向について情報公開すること(なぜならば、東京都の関係者が天下っていたならば、中山区長それみたことかという批判を受けることになる)

その他

諏訪通りの問題、容積率の見直しの問題、など会員からの意見あり。

 

 

 

<区長候補決定過程の諸問題について!区長選挙の争点は何か!>

新宿市民オンブズマン2002年11月会合のお知らせ

  代表:麦倉、佐藤、松本

               新宿区長選挙について話し合います。

               区長候補の決定過程の諸問題と市民運動の課題

               区長選挙の争点

オンブズマンではこれまで、以下のような問題を取り上げてきました。そこで、区長選挙の争点を明確化し、候補者に何を要求するか話し合います。

●区議会委員会議事録の公開、ヴィデオによる会議記録の公開、夜間議会・委員会の採用。区長・議員の経費の経理公開を推進すること。

●区民情報公開センター1階に設け、区民への情報公開サービスを向上すること

すべての委員会の公募の増やし、性差に偏らない割合を確保すること、選考は抽選により公平化すること。

●土地信託問題における区民参加システムをつくること。

●収益事業における区民監査(本当に収益上がるかどうかもわからないから)。

●大規模開発と環境保全の問題。(緑、水、エネルギー、エコロジーの視点で。)

●図書館改革構想は区民のニーズ(区民が提案する図書館改革)にこたえ、財政負担を増大させないかたちで。

●住民基本台帳ネットワークのプライバシー保護の問題。

●社会福祉施設の建替および民間委託に関する情報公開・区民参加のあり方問題

●防犯、防災の観点から、安全なまち新宿をつくる際の住民・市民参加の推進について(歌舞伎町監視カメラ、大規模火災、大震災における問題)その他、もろもろ・・・・

以上のほか、参加者各位からの提案あり。

                 会場:高田馬場、消費生活センター会議室

                 日時:2002年11月14日(木)午後7時〜9時

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp   ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

 

<小野田区長が、辞職しました。税金を滞納していたことの責任をとるというものです。責任をとるのならば、なぜそのような状態に至ったのか、新宿区の非常事態宣言と相反する税金滞納はどうして起こったのか説明してほしいものです。財政問題がいまもっとも重要な政策課題だからです。>

新宿市民オンブズマン10月会合のお知らせ

代表:麦倉、佐藤、松本

 

 区議会改革について、議会の動きをチェックします。

区議会改革の中身が、当初の意気込みからみると、後退しているように思えます。統一地方選挙半年前のいま、この問題を区民世論として育てていかないと、改革は選挙後のあいまいな政策課題にトーンダウンしてしまいます。市民提案を整理し、今後議会に積極的に働きかけていく方法について話し合いたいと思います。

西新宿では、予想の通り、大型バスの路駐が増えています。路駐は排気ガスをまちに放出し、区内の空気を執拗に汚染しています。はたして、土地信託事業は区民によい影響を与えるといえるのか、区民参加で監査していく制度を提起していきたいと思います。先ごろ話題になった、補助金の使われ方も、オンブズマンの監査の対象とべきです。

これまで区民意識調査の問題点を指摘しました。図書館の将来について、区民参加のコンペを実施し、図書館の将来について幅広く議論すべきと思います。この点について、話し合いたいと思います。

歌舞伎町のビル問題が未解決です。建築行政、消防行政、警察行政を総合し、市民参加の監視システムを構築して、日本一安全な繁華街新宿をつくっていく必要があります。

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

 

<麦倉9月1日から18日まで、スウェーデン、フィンランドを調査・訪問してきます。20日は、その報告第一弾をします。都市再生政策、都市の貧困・ホームレス対策・バリアフリー対策などを報告します。>

新宿市民オンブズマン会合のお知らせ

代表:麦倉、佐藤、松本

 

オンブズマン会員から、議会改革のポイントについて、提言が出ていますので、議会改革のありかたについて議論します。ポイントは議会関係の情報公開、日程から資料配布、委員会の映像公開など情報公開関係。陳情者・晴眼者・傍聴者がもっと参加できる仕組みを、また一部委員会の夜間あるいは土曜日開催など区民参加の促進関係。議員活動諸経費の在り方など経費関係。

◇歌舞伎町のビル問題が未解決です。しかしながらこれまでにない建築課がこれまでにない画期的な調査をしたことも事実です。ビル建設後の現況調査について、消防は消防行政の立場から、区は防災・防犯、建築行政の立場からチェックをする仕組みを確立し、その調査結果を区民に公開する仕組みをつくり、日本一安全な繁華街新宿をつくっていく必要があります。

 

 ・オンブズマンが提出した「区民監査制度を設ける」陳情書の再提起について。

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

 

 

<新宿区は、区民意識調査を発表しました。その中で、施設の統廃合のことを質問しています。統廃合したほうがよいという質問と、施設を有効活用したほうがよいという質問がどうやら混同しています。この結果は、図書館4館構想の正当化に利用されかねません。統廃合にどれだけお金がかかるがということを区民は知らされていないからです。そこで、今回は、この世論調査の意図ならびに結果の解釈を検討します。>

新宿市民オンブズマン会合のお知らせ

代表:麦倉、佐藤、松本

 

 

 ◆新宿区では、区の補助金の使い方に、疑問が寄せられています。それと同時に、区が関係する住民団体の運営の在り方に疑問が寄せられています。

7月15日の総務区民委員会では、この件が取り上げられました。陳情者は当初、区長に窮状を訴えたのですが、この件に関して、区長はなにも対応しませんでした。区民がトラブルに巻き込まれようと区長は関心がないのでしょうか。「区長への手紙」とはいうもののその内実は、案件を割り振られ課長が責任を取らされるという構図そのものです。私たちはもっと正義感に満ち区民を守るという姿勢をもった区長を待望したい。いくら、財政難につき報酬をカットしたとはいえ、区役所の最高報酬受給者は区長であることは変わりがないのです。

 

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

<図書館の4館構想については、具体的責任ある提案がないまま、提案が一人歩きしています。これを既成事実にさせないためにも、多様な図書館効用論を提起していきたいと思います。>

 

新宿市民オンブズマン会合のお知らせ

代表:麦倉、佐藤、松本

 

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp

ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉

表1 図書館に関する要望について

事項

提案

賛成

反対

図書館の削減について

減らすな

 

 

文京区のように出張所機能を兼ねたらどうか

 

 

カフェテリアで採算を

 

 

IT

自宅から検索、予約、一部資料閲覧可能に

 

 

開館時間

開館時間延長を、9時、10時まで?

 

 

閲覧席を充実させよ←→書庫スペースを充実

 

 

協議会

公募委員増やせ、選考方法の公開傍聴しやすく

 

 

 

メール:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp

ホームページ:http://shinjukuombuds.hoops.ne.jp/

電話:03−3209−0724佐藤/03-3208-5273:麦倉、

 

 

活動の内容

役職

共同代表:麦倉哲、佐藤鶴次郎、松本サチ子

主な担当業務

代表、3人

世話人、約10人

一般会員、協力者により構成されている

入会基準

新宿区における生活に関して関心をもち、調査研究や政策提言をしたい人ならば、

加入できます。世話人会で決定され、正式会員になります。

会員でなくても、この会の趣旨に賛同する人は、会に参加できます。

会費:年会費2000円(通信費、資料費、紙代・印刷代、会議費などに使用)

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最新情報の一覧

 新宿市民オンブズマン定例会合

2001年2月15日(金)午後7時:新宿区立消費生活センター

オンブズマンの活動の趣旨に賛同する人ならば誰でも参加できます。

議題:@ホームページとオンブズマン通信について、A情報公開ニュースについて、B図書館開館時間延長について、

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連絡先

東京都新宿区大久保2−27−4、〒169−0072

mail:mugikura@mx9.ttcn.ne.jp

 

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個別プロジェクト

  1. 情報公開政策研究部門
  2. 委員会傍聴部門、議会・委員会改革検討

議事録の公開について

情報公開条例制定と陳情の採択(2001年3月26日)

区議会議事録、委員会議事録を、公開すること陳情が3月26日に採択されたことについて、区議会議長から、通知をいただきました。新宿市民オンブズマン(代表麦倉哲)が出した陳情は採択となりました。新宿区議会議員の皆様ならびに区議会議長の尽力に敬意を表します。新宿市民オンブズマンとしては、今後とも開かれた区政を求めて、提案を続けてまいります。今後とも引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

陳情書(1999年8月に出した陳情書)

新宿区議会が設置するすべての委員会の議事録を公開することを要望する陳情書

以下の1点を陳情します。

一 新宿区議会が設置するすべての委員会の議事録を可能な限り迅速に公開すること

その理由は、以下の通りです。

議会における委員会活動は、民主主義の根幹をなしています。区民や市民がこの委員会活動に関心をもち民主主義の一翼を担うためには、その活動に関する情報が公開されていることが不可欠です。もちろん委員会は傍聴可能ですが、それぞれの業務を抱えた区民や市民がすべての委員会を傍聴することは不可能であり、また委員会の公式記録が公開されないとなれば無用の混乱も起こりかねません。それゆえ、区民・市民が議会活動について知る権利を、充分に保障するためには、議事録の公開が不可欠です。私たちはこうした理由から、委員会の議事録の公開は陳情します。迅速な決断を要望します。

 

  1. ホームページ、情報公開窓口検討部門
  2. 図書館の延長問題検討部門
  3. 土地信託、収益事業再検討部門

オンブズマンは、区民参加の検討システムを再三い渡って求めてきたが、区及び区議会はついにその仕組みを作らなかった。上記に掲げた陳情書は、その趣旨を訴えるものであるが、真摯な論議を経ることなくこの陳情が向こうとなることを残念に思う。

<1999年12月に出した3回目の陳情書>

旧淀橋第二小学校跡地活用について、「市民案」も含めて検討することを要望する陳情

陳情要旨 新宿市民オンブズマンは、旧淀橋第二小学校跡地の有効活用について、「二階建て駐車場+アメニティ施設市民案」を発表した。これは、@区の財源を確保することと、A経営のリスクを少なくすることと、B区有財産活用の今後の汎用性を確保すること、の三点をうまく組み合わせた、叡智の結晶であり、入居率が八八%を割ったならば赤字に転落する土地信託開発案(区案)と比べて、区民の理解と支持をえる可能性が充分にある案である。それゆえ、議会が自由主義(リベラリズム)に基く理性的・合理的機関であるならば、こうした提案を、真摯に検討するものと期待するものである。それゆえ、議会は、この案が区案と比べて劣っているのか優れているのか慎重かつ充分な検討を加えることを要請し、陳情する。

理由 新宿区および議会は、区有の一等地である旧淀橋第二小学校跡地活用について、これまで検討を加えてきたという。しかしながら、この土地の活用について、検討してきたのは何も区側や議会に限らない。私たち区民もこの土地の活用に関して意見を表明してきた。そして、区民がこの案件について検討過程に参加できるシステムを提案してきた。しかしながら、区民参加の検討システムがいまだに実現しない中で、区側はこの土地の活用について結論を下した。私たちは、財政再建について貢献するために、区税を一銭たりとも費消することなく、知恵をしぼってきたのに、その見解が無視される結果となりつつある。今年に入って検討に付された「不動産研究所の検討結果」にも、私たちの提起した点は充分に解明されなかった。そこで、これ以上、区民の意思が無視されてはならないと考え、「市民案」を提案することにした。

区案が、財政危機を救うために収益をというならば、収益性においてこの案の方が確実である。駐車場収入として確実に年間三億円を計算できるからだ。区のオフィスビル案は、財政のいちばん苦しい時に工事期間に入り収益はかえってゼロとなる。また、収益額の不安定性も高い。なぜならば、先の研究所試算によってもA入居率が八八%以下となれば、赤字に転落し、区財政の負担となるからだ。それゆえ安全性という点においても、市民案の方がすぐれていると私たちは考える。第三に、今後の土地活用の多様な可能性や、災害時の影響やその際の活用を考えれば、現時点でこの土地の利用を将来に渡って拘束するのは、妥当ではない。将来の汎用性、災害時の活用度を考えれば、一時的な収益形態のほうがふさわしく、多くの区民や子供たちのためにも可能性は将来に残すべきである。こうした見解には、多くの都市計画学者が賛意を示してくれている。これは、利害に拘束されない都市計画学者、都市社会学者に尋ねれば、明白である。そこで、区議会は、良識を発揮し、私たちの市民案、ならびに他の案があればそれも含めて、改めて真剣に検討することを期待し、陳情する。 以上

 

<区の収益事業の公開に関する陳情>

A:区議会宛:新宿区が実施する収益事業の情報公開を促進するとともに、区民監査委員会の設置を求める陳情

要旨

(一)新宿区および区議会は、区が実施する収益事業の計画内容、事業の実施状況、実績内容について、ホームページおよび行政資料センターにおいて、適宜情報公開すること。

(二)区が実施する収益事業の進行状況について、新宿区民が求める情報を原則公開すること。

(三)新宿区が実施する収益事業を監査するための「収益事業に関する区民監査委員会」を設置し、土地信託事業等について関心度が高い区民がこの委員会に参加できる仕組みをつくること。

(四)三の区民監査委員会の委員はその半数を公募枠とし、その採用にあたっては、作文を書くなど一定の関心の要件を満たした応募者が抽選により公平に採用される仕組みとすること。

 

理由

(一)旧淀橋第二小学校跡地の活用については、土地信託事業化が決定され事業が進められています。こうした状況を迎えて、この事業ならびに今後予想される他の収益事業について情報公開を進め区民の関心を喚起することは、区民の利益にかなうことです。

(二)他方で、この事業がその最大の目的である応分の収益を上げることができるのかどうかについて、またこうした開発が都市の環境にマイナスの負荷を与えることがないのかどうかについて、区民は多大の影響を受けるものである。そこで、区民が主権者としての権利を行使し、そのもてる能力を発揮するための仕組みとして、区民監査委員会を設置することは、とても大きな意義があります。

(三)この委員会の設置は、行政手続きに関して、区民参加を促進し、「開かれた区政」という理念や「ともに生き、集うまち、ともに考え、創るまち」という基本構想を一層促進するものです。

(四)新宿区は現在財政的にひっ迫した状況にあり、こうした状況を克服するひとつの方策として、ボランタリー精神おおせいな区民の知恵を活用することの意義は、とても大きいものがあります。

以上の理由から、収益事業に関する情報公開の促進と、区民監査委員会の設置を求めます。

 

平成十四年二月十四日

陳情者 新宿市民オンブズマン代表 住所:東京都新宿区大久保二―二七―四

電話:〇三―三二〇八―五二七三 氏名: 麦倉 哲

 

新宿区議会議長 野口 ふみあき 殿

 

署名簿

 

B区長宛:新宿区が実施する収益事業の情報公開を促進するとともに、区民監査委員会の設置を求める陳情

要旨

(一)新宿区および区議会は、区が実施する収益事業の計画内容、事業の実施状況、実績内容について、ホームページおよび行政資料センターにおいて、適宜情報公開すること。

(二)区が実施する収益事業の進行状況について、新宿区民が求める情報を原則公開すること。

(三)新宿区が実施する収益事業を監査するための「収益事業に関する区民監査委員会」を設置し、土地信託事業等について関心度が高い区民がこの委員会に参加できる仕組みをつくること。

(四)三の区民監査委員会の委員はその半数を公募枠とし、その採用にあたっては、作文を書くなど一定の関心の要件を満たした応募者が抽選により公平に採用される仕組みとすること。

 

理由

(一)旧淀橋第二小学校跡地の活用については、土地信託事業化が決定され事業が進められています。こうした状況を迎えて、この事業ならびに今後予想される他の収益事業について情報公開を進め区民の関心を喚起することは、区民の利益にかなうことです。

(二)他方で、この事業がその最大の目的である応分の収益を上げることができるのかどうかについて、またこうした開発が都市の環境にマイナスの負荷を与えることがないのかどうかについて、区民は多大の影響を受けるものである。そこで、区民が主権者としての権利を行使し、そのもてる能力を発揮するための仕組みとして、区民監査委員会を設置することは、とても大きな意義があります。

(三)この委員会の設置は、行政手続きに関して、区民参加を促進し、「開かれた区政」という理念や「ともに生き、集うまち、ともに考え、創るまち」という基本構想を一層促進するものです。

(四)新宿区は現在財政的にひっ迫した状況にあり、こうした状況を克服するひとつの方策として、ボランタリー精神おおせいな区民の知恵を活用することの意義は、とても大きいものがあります。

以上の理由から、収益事業に関する情報公開の促進と、区民監査委員会の設置を求めます。

 

平成十四年二月十四日

陳情者 新宿市民オンブズマン代表 住所:東京都新宿区大久保二―二七―四

電話:〇三―三二〇八―五二七三 氏名: 麦倉 哲

 

新宿区長 小野田 隆 殿

 

署名簿

 

 

 

  1. その他

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会の成り立ち

★1988年発足時からこれまでのおもな活動

1 淀橋第二小学校跡地活用問題

開発の是非、収益見通しの妥当性を含めて検討すべきであること

2 上記案件に関する陳情書

  1. 第1回陳情書(98年9月)再検討を求める
  2. 第2回陳情書(99年5月)選挙後無効とされたため、上記陳情書を再提出。
  3. 第3回陳情書(9912月)裏面参照

3 議会委員会議事録公開問題

すべての委員会議事録公開、ビデオ化を求める

4 上記案件に関する陳情書

すべての委員会の議事録公開を求める

5 情報公開条例制定

上記陳情採択される。

6 委員会の公募枠拡大、男女比の均衡を求める

7 図書館の開館時間延長を求める

8 土地信託等区の収益事業に関する陳情書準備

9 大災害時の防災、救急・救援、避難時対策を再点検する

10 その他

 

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会員のプロフィール

代表:麦倉哲(大学教員、新宿観察学会主宰、福祉ウォッチングの会、大久保在住)、

佐藤鶴次郎(新宿生活者主権の会を主宰、区政モニターOB、大久保在住)、

松本サチ子(高齢社会を良くする女性の会会員、高田馬場在住)

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最終更新日 : 2002年12月23日

 


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